TENTEKI10 ヒイラギモクセイの防虫対策 bb

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TENTEKI10 ヒイラギモクセイの防虫対策

生垣にヒイラギモクセイを植えて5年がたちますが、毎年今の時期に葉虫(?)に新芽を食われて、生垣になっていません(すかすか状態)。今年こそは防虫噴霧で虫対策したいのですが、どんな薬剤がよいか誰かアドバイスをお願いします。



葉がこのような状態になっていると思います。

​http://www.tenteki.org/kitamura/coleo/heriguro/tentonom.htm​

害虫はこれです。ヘリグロテントウノミハムシ(ハムシ科、テントウノミハムシ属)

​http://www.geocities.jp/kidoban298/yy-kontyuu/kouchuumoku/html/heri...​

成虫は冬季、土中で休眠します。

春に産卵して孵化した幼虫は、新芽の中に潜り込んで食害します。

幼虫は土中でさなぎになり、6~7月ごろ成虫になります。

幼虫、成虫共に、新芽を食害します。

非常に退治がやっかいな害虫と聞いています。

幼虫は新芽が出る時期、予防的にスミチオン、マラソンなどを展着剤を混入して、月二回ぐらい散布するのが良いでしょう。

成虫は薬剤にはめっぽう強いと思われます。

見つけしだい捕殺しますが、秋~冬にかけて樹木のまわりの落ち葉は、きれいに清掃した方がいいでしょう。

また10月下旬あたりから、幹の部分にワラで「コモ巻き」してみるのもよいかもしれません。

​http://blog.livedoor.jp/vivit2006/archives/50231826.html​

うまくすると成虫が入ってくれるかもしれません。

ワラは2月上旬あたりに害虫共々、焼却処分します。

追伸

この害虫は近年、各地で大量発生しています。地球温暖化が原因との説もあります。

「劇物」指定の農薬は取り扱い、装備に十分注意してください。

私は経験上、これらの使用をお勧めしません。散布中、ひどい中毒症状をおこすことがあります。

なおスミチオン、マラソンは「普通物」です。

ヒイラギモクセイは老成すると、秋に白い小花を咲かせます。

開花時期はキンモクセイの花が終わったごろですが、とてもすがすがしい香りがするので私は好きです。

がんばって大きくしてあげて下さい。



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2008年05月27日 トラックバック(-) コメント(-)

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